歌詞一覧

#17 さよならカミサマ(2017.9)
カミサマカミサマずっといると信じてた
どこにもカミサマいないとみんな気づいた
祈りでヘイワが実現できるなら
この世はとっくに平和になってる
この世にカミサマいない
いるなら何万もの人が死んだ震災など
起きない起きない カミサマ無力
この世にカミサマいない
いるなら大切な人を病気で殺しはしない
非情なカミサマ 祈りも届かない

神頼み神頼み他力本願なだけ
カミサマを信じるのは思考停止の証
祈ればいいのか 拝めばいいのか
戒律を守っても幸せになるのか
カミサマ派閥争い 平和になるどころか戦争だらけ
いらないカミサマ あなたの存在が紛争の種
悲劇や苦しみを試練といいかえて
悲しみを無理やり受け入れさせてく
それがカミサマの役割なんですか?

カミサマはニンゲンが作り出したつくりもの
ゴージャスな建物で威圧して洗脳してる
ホンモノのカミサマとは一人ひとりの心
悲劇を救うのはカミサマじゃなくてニンゲン
カミサマにすがりついても
テロ戦争疫病災害事故なくならない なくなるわけない
平和や幸せをつくるのは人
祈りを捧げるよりも 目の前の課題を解決するため動けよ
ニンゲンを救えるのはニンゲンの行動だけ
カミサマさよならあなたはもう頼りはしない
今日からは自分を信じて生きていきます
さよならカミサマこれまでありがとう
私やあなたがこの世を救うのです

#16 一人より二人(2017.8)
一人で生きていくと決めたのに
ほんとはさみしい 誰かにすがりたい
永遠なんてないってわかってる
たとえ短くても 手を取り合いたい
いつか一人になったとしても あなたと歩いた道忘れない

一人がいいなんて強がらずに 誰かと寄り添ってもいい
一人より二人の方が喜びは2倍になるから
人を信じて 裏切られてきて もう信じない 誰も頼らない
一人ですべてできると信じて 抱え込みすぎて 我慢の限界
無理して孤独好きのふりするより
誰かに助けを求めてもいい

一人だけで生きていこうって 強がらず頼ってもいい
一人より二人の方ができること2倍になるから

誰かに強く抱きしめてほしくてさみしくて仕方がなかった
誰にも理解されない あきらめてたけれど出会ってしまった

人生に伴走者いれば心強く進んでいける
ともに歩む人がいれば後ろ向かず進んでいける
いつまで続くかわからなくても
今日からは二人で行こう
あなたとなら一人より二人がいい

#15 情熱スマッシュ(2017.5)
憧れの晴れ舞台に立つこと 夢見てきた
毎日毎日練習に明け暮れ ひたむきにただ繰り返して
活躍するイメージと ミスするイメージの狭間で
誰よりも一番でいたいって気持ちもって
負けたくはない めざすは人生の金メダル
全力を出しつくせ 手加減なんて必要ない
記憶に残る感動のスマッシュ打ち込めばいい

青春時代のように 無邪気になれる仲間たち
一円にもならず たかが遊びだって 人生楽しむために
大人になって夢中になれるものに出会える幸せ
くだらない遊びだって真剣勝負 全力で
勝ちにいけ めざすは遊びの金メダル
仕事だけ家事だけの人生なんてつまらない
好きなこと見つける子供心持ち続けて

人の目を気にして 我慢しても意味ない
生きているの数十年だから ワクワクできるものに
楽しいこと楽しめる 純粋な気持ちもって
悔いのないめざすは人生の勝利者
下手だって好きならば努力できうまくなる
心にある情熱のアクセルを踏み込めばいい

#14 空想ロケット(2017.5)
どこまでもつながってる 青空を飛んでゆけば
世界中 旅するの 夢物語なんかじゃない
待ちわびたオトナになる 縛りつけられたコドモから
操縦席のハンドルをつかんで人生の司令塔へ

親のしめつけに翼傷つき 飛べないと思い込まされ
でもねもう自由だ はれてオトナの仲間入り

夢のセカイをめざした空想ロケット
未知なる未来を手にするため
想像の羽のばし ワクワク感をエネルギーにして
誰にもジャマされないためには 誰にも負けない情熱持て
好きな絵を描けばいい 真っ白なキャンパス彩ってく
決められたレール 気にせずに 突き抜けろ 駆け抜けろ
spirit of adventure

人生の宝物を探す旅に出ているかい?
危険だとこわがって いつまで立ち止まってるの?
万全の準備できるわけがないからすぐ行こう
冒険に出て武器を集めて強くなればいい

次々と現れるハードルを 無様でも泥臭く飛び越え
何度ミスしてもいい 100回目でクリアすればいい
つまらぬオトナを横目にみて 夢中で好きな絵 描き続けてく
情熱は不可能を可能にできる武器になる
ジャマするドリームキラーいても 勇気と覚悟で追い払えよ
くだらない戯言に惑わされる必要ない
思い描く理想郷イメージして 空の上の王国を
exciting adventure in the sky

#13 忘れゆく311(2017.3)
あの日に起こった大きな地震の記憶薄れ
あたりまえの毎日のありがたみ忘れて 愚痴ばかり
すべてを失う おそろしさ
他人事でないのに他人事でいる

あれほどの地震が起きても 人はすぐ忘れゆく
あなたが近い未来の
被災者になろうとしても
生きてることは奇跡 奇跡
二度とは戻らない今はかえがえのない時

みんなで助け合う時なのに
いがみあいばかり
醜い争いや欲望うずまく被災現場
被害の違いの温度差に
悩まされて心がおかしくなる

災害は忘れた頃にいつかやってくるけど
時が過ぎ あの時感じた
大切なもの見失い
日本は変わった価値観が変わった
はずなのに 忘れて
過ちをまた繰り返していく

明日死んでも悔いのない人生といえるかい?
あなたの日常はかけがえのない奇跡

#12 明日にもなくなる肉体と魂(2016.12)
人の顔色をうかがいビクビクして いい人って言われ続け
自分の想い置き去り
嫌われたくないために我慢し続けてきた
でもね気づいてしまった 見返りはどこにもない

他人の顔見て生きてきた私を 今からサヨナラすると決意して
自分の本音を一番に聞いてね 心から楽しい生き方へ

心の奥底に閉じ込めた想いを空に解き放て
我慢をしなくていい
誰かに遠慮することない ブレーキかけなくていい
恥ずかしがらなくてもいい したいことを素直に

明日にもなくなる肉体と魂 生きてるうちこそやりたいことを
死を想い 限りある時間しかない人生 自分のために生きる道を

イヤなことなら吐き出せばいい 明日への原動力にして
ネガティブもポジティブも抱えて進んでいこう

自分の人生 自分に取り戻せ 世界の主役はあなた自身
誰かに嫌われ 縁が切れてもいい
新しい出会いが巡ってくるから
無理して背伸びをして生きることない
自分の気持ちに正直に
誰にもかっこをつける必要ない
あなたはあなたの道をいけばいい 命続くまで

#11 stay in balance(2016.11)
終わることのない 人という定め負わされ
何のために生きてるのか わからないけど惰性
ねばならないことで予定は埋め尽くされていく
いつか自由気ままに 羽ばたく夢見て

changing the mind 囲われた壁取り払え
縛りつけた足枷は 自分で望んでつけている
心の国境線を乗り越えろ
突き進め ゴールめざし 旅路の果てに
できない自分を演じて 弱者気取ってる

弱いふり かわいそう 同情で自己満足
でもいつかでかいことを成し遂げたいんだ
心を揺さぶる トキメキ求めて
stay in balance 危うい均衡の中で
落ちないように 両手広げ
全力疾走駆け抜けろ
going around 広い世界に飛び出して
解き放て ちっぽけな 不安や悩みを

隣の芝生ばっかり見て
比べて落ち込んでる場合じゃないんだ
ただ目の前の自分の道を
切り拓いて 進むだけなんだ

時を忘れて夢中になればいい
changing the mind 動き続けなければ
夢みたいな理想郷にたどりつけるわけない
いつまで自分探し続けても
見つからないよ自分なんて
一人の世界にこもっても
going around 狭い世界を飛び出して
突き進め 自分の夢に たどりつくまで

#10 Fly into the sky(2016.5)
自分探し続けて
どこまでいっても 見つからない日々
それなりの人生を 歩んでるはずなのに
物足りなさ感じてる
いつまでも先が見えない
いつまでどこまで
走り続けたらいいんだろう

狭いセカイを必死になって
駆けずり回ってた毎日
一日終われば
倒れ込むようにしてまた日が終わる
Fly into the sky
視点を変えて 俯瞰してセカイを眺めよう
空から見下ろせば
どんな悩みもちっぽけに思えるはず

まじめだけが取り柄で
人からの頼まれ事 断れない毎日
常識という名前のくだらない法則に
縛られて動けない
いつかきっとしたいことを
いつまでたっても
先送りして逃げ続けてる

イヤだ思うこと全部やめて
好きなことだらけにしよう
一歩でも進めば
今まで見たことないパラレルワールド
ブレーキをゆるめ アクセル全開で
違うセカイへ飛び立とう
想いを解き放て
息苦しさに疲れ果てた 心自由に

まだ見ぬセカイ 旅して回って
自分の狭さ 気づかされて
目の前に広がる
セカイ一挙に広がったんだ

Fly into the sky
視界を広げ 広いセカイへ旅立とう
一度きりの命だから
出し惜しみの人生じゃつまらない
おんなじ道の堂々巡りをしてないで 一歩踏み出そう
見方を変えれば同じセカイも様変わり
飛べ 飛べ 飛べ 飛べ 飛べ

#9 Ilove I (2016.1)
みんなのためにワタシはガマン
そんな自分がエライと思って生きていた
周りがいいなら 自分 後回しでいい
それですべてがうまくいくって思い込んでた
でもねホントはワガママいいたかった
嫌われるのが怖いからいえなかった

I love I I love I いい子ぶりっこ ずっと演じてた
I love I I love I
ええかっこしないで 本音の自分さらけだせばいい

脇役でいい 主役にならなくていい
引き立てるのが役回りだと思ってた
裏方になりガマンにガマン重ね
尽くしてるのを酔いしれて満足してた
いい人ぶって本音を押し殺してたら
都合のいい使いっぱになり下がっていた
苦しくて悲しくて 何にもうまくいかず ちっともつまらない
いい人を演じてた
そんな自分に嫌気がさして 生きるのがつらかった

いつからいつからこんないい子になっちゃったんだろう
もうやめようやめよう 無邪気に楽しむあの頃へ戻ろう

I love I I love I 嫌われたっていい 自分を一番に
I love I I love I 演じるのをやめて 本当の気持ちに素直になろう
I love I  love you you love I

#8 Over the Rainbow(2015.8)
できない理由を見つける天才
できる方法を1ミリも考えなかった
夢を語るなんてバカげた妄想
そうやってかっこつけて 自分から逃げ続けていた
誰も自分に注目してないのにビビって
人の目 気にして 気を使いすぎて袋小路

プライドばっかり高くて 頭でっかちで動けない
何もせずに いつまでもグダグダしてるんじゃねえ
てめえの腐った心を 自意識過剰な気持ちを
捨てろ 捨てろ くだらねえ心を撃ち抜け Over the Rainbow

「時間がない」といういつもの口ぐせ
忙しさアピールしてまるで芸能人気取り
政治家みたいに本気でしたいことを
先送りしてたらオオカミ少年になってた
スマホ片手にネットニュースに夢中になり
世の中 陰謀論でわかった気になってた

時代や社会のせいにして 自分じゃ一歩も動けない
誰も君のすねた気持ちなんかどうでもいい
悲劇のヒロイン気取っても 誰もあんたのこと助けやしない
マジで生きろ 死ぬ気でやりたいことやってみろ

災害 戦争 突然の悲劇 人生の最終期限
自分じゃ決めることできない だから

たった一度の人生を やなことばかりに追われて
無駄に過ごし 生きてる意味なんてどこにもねえ
自分のハンドルにぎって 行きたい場所に行けばいい
どこのゴールめざすかは 自分自身で決めろ Over the Rainbow

#7 からまわり(2014.12)
誰かに認められたいと 必死でがんばっていたのに
ただ空回りするだけ 虚しさばかりが募っていく
他人の評価ばかりを 気にしすぎて自分なくしてた
ドジでマヌケな私を 誰か救ってくださいって

ちっぽけなプライドを捨てられず
しがみつき からまわり 何にもできない
いつまでも このままじゃ いけないって いつも思ってるだけ

ここではないどこかに 自分の居場所があるはずだよと
探し求め続けていたけど どこにも見当たらない
自分が変わらなければ どこに行っても変わりはしない
ダメダメダメな私と 自分を責めても落ち込んでしまうだけ

心のブレーキとっぱらい 人生のアクセルを踏み込んだらいい
バカ者と呼ばれても ごまかせない気持ち素直になれ
人と比べてばかり できないことばかりって
口先だけ達者になってた
100の言い訳よりたった1の行動
見える世界 様変わりをしてく

ここではない理想郷 探して さまよい
そんなもの どこにもなかった
忘れてたあの夢を思い出して
逃げずに 向き合って 突き進めばいい
一歩ずつ わが道を踏みしめて
歩き続ければいい 自分を信じて

#6 人生交差点(2013.10)
ずっとひとりぼっちで生きていくことが当たり前と思ってた
まさかこんな私に 運命の人 出会って驚き
いつか終わりがくるなんて
思いもしなかったなんて嘘、ウソ、うそ、予感してた
もう二度と重なることない二人だけど
同じ空の下で生きている
いつかどこかで偶然道でばったり会えること
夢見ながら町 歩いてる

会うたびにいつも君はペットボトルを
お守りみたいにカバンに入れてた
さみしい気持ち まぎらわすかのように
つよがっていても 何かにすがりつきたい
本気で人を好きになるなんて
思いもしなかったなんて嘘、ウソ、うそ、ずっと求めてた
ほんのちょっぴり人生の時間 重なったレール
ずっとこのまま手を携えて一緒に行きたい
でもねごめんね やがて分岐点 別々の道をバラバラで歩いていく

毎日見ていた君の顔 今はおぼろげな姿に
どんなに忘れないと思っても
時ともに記憶は次第にあいまいになってく

短い間ともに過ごしてくれてありがとう
もう二度と会えなくなったとしても
思い出だけは決して変わらない サヨナラしても
心の中に生き続けている
いつかまた生きてる限り会えるはずと 信じて今を生きている
もし縁あればまた道重なる 関係は違っても
未来は誰にもわからないから
信じた道をただ歩いてく 人生交差点

#5 人間動物園(2013.5)
なぜなぜなぜ脱走しない
だってだってだって鍵は開いてる
みんな知ってる ここを抜け出せることを
でも出てかない だって寄生虫みたいにラクだから

食う寝るだけが唯一の楽しみ 言われた通りにやればいい
寄らば大樹の陰に隠れて 単純作業の毎日がいい
機械の方がはるかに優秀 わかっちゃいるけど誰も言わない
檻は満室 エサは少なく
このままいけばみんな全滅 ディストピア

いつ どこ 未来 何も変わらない
新規参入やだ 負けてしまうから
限られた場所 醜く奪い合っている
もう窒息しそう だって誰もここから出てかないから

客は見飽きて倒産寸前 檻にしがみつくニンゲンども
昔覚えた一発芸だけ それで助かると勘違い
野生失い 本能忘れて 自由な世界じゃ生きていけない
座して死を待つ事なかれ主義
抜け駆け出る杭 絶対許さない 負の連鎖

内で媚売る術なんかより 外で獲物を捕らえる力を
沈むムラから生き残るには 誰よりも早く飛び出す勇気を

今まで信じた楽園ない 守ってくれた檻ももうない
護送船団 安全神話 とっくの昔になくなってる
現状維持の従属だけでは この先、生きていくことできない
依存体質抜け出す覚悟
自由な世界へ飛び出せばいい ユートピア

#4 世界はおもしろさであふれてる(2013.1)
空港降り立ち ふぁっと押し寄せる 現地の空気にみなぎる開放感
言葉違う景色違う人種違う 異次元の世界へ投げ込まれた
市場に紛れてかぐ匂い 路地に迷って見る生活
現地で飛び交う謎の奇声 360度刺激あふれていた

広い広い広い・・・・・・世界
思いもよらない出会いがいっぱい まるでこの世はファンタジー
世界はおもしろさであふれてるって気づいた

狭い狭い狭い・・・・・・自分の世界
場所にとらわれ行動しなけりゃ いつまでたっても変わらない
意識次第で可能性は無限大だって気づいた

ところが変われば常識ぶっとび 大きな悩みもはるか彼方へ飛んでゆく

通勤列車に毎日揺られて 苛立ち募らせ 不快気分 絶望感
朝がつらい仕事つらい会社つらい 毎日愚痴ばかりのオンパレード
ほんのちょっとだけでいい 通い慣れた道から外れ
普段と違った道行けば 新たな発見たくさん驚いた

つらいつらいつらい・・・・・・社会
そんなにつらけりゃ今の生活とっととリセットすればいい
世界は選択肢であふれてるって知ったから

きらいきらいきらい・・・・・・きらいな自分
そんなにいやなら必死で努力しムカつく自分を変えりゃいい
すべては自分の心の捉え方次第だから

貴重な時間をつまらん時間に 割いているほど 人生長くはない

いつまでブリンカーつけて走ってる?
視界が狭けりゃ先行く道も限定されちゃう

広い広い広い・・・・・・世界
まるでまるでまるでまるでまるでまるでこの世はファンタジー
世界はおもしろさであふれてるって気づいた

狭い狭い狭い・・・・・・自分の世界
もっともっともっともっと広がる心の宇宙
意識次第で可能性は無限大だって気づいた

世界を旅すりゃ価値観ぶっとび 1日1日楽しい日々に変わってゆく
つまらん人生演出している自分が変われば世界は変わってゆく

#3 くらげの歌(2012.11)
悩んで迷って言い訳 完璧ばかりをめざして
自分の夢にフタし続けている
時代や社会のせいだと 被害者づらしてみせるけど
臆病なわが身を守ることばかり
可もなく不可なし毎日 不満はあるけどだんまり
現実逃避はネットでお決まり
道標なき 流されるだけの人生を
悟ったふりして 賢者気取ってる

変わらなきゃ今すぐに
情けない自分にさよならして
さあ世界へ旅立とう 心の壁をとりはらって
単純でいい 夢中なことをやればいい
屍みたいな人生よグッドバイ

自分に何ができるだろう? 自分らしさって何だろう?
自分は誰かの役に立てるだろう?
頭でっかちで  自問自答ばかりしてたら
いつまでたっても何も変わらない
果てのない広い世界に 心ちっぽけな自分がいて
でも今すぐ動き出そう 希望の地図を広げて

恥という名のプライド捨てて 自分守るための囲い外して
晴れやかな青空の世界の舞台へ そこに立てばいい

果てしない旅路の中で 選択肢は無数にある
片道切符の人生だから やりたい道を選び取ればいい
ミスしたってなんてことない
たどり着くまでやればいい
はったりでいい 行ってしまったもん勝ち
自分にウソつく人生よグッドバイ
単純でいい 夢中なことやればいい
くらげみたいな人生よグッドバイ

#2 あたりまえ(2012.9)
あたりまえのことが あたりまえにできなくて 悩み続けてた この10年
人としての定めをまっとうせよと プレッシャーにまいってた
簡単なことだと 思ってたのに できなかった

いつもいつも他人と比較されてばかり
普通という名の呪縛に 何度も悩まされてた
自分にはもうムリ あきらめてたけれど
あきらめきれずに 一筋の奇跡にすがりついていた

歓喜にわいた瞬間 命が誕生する神秘
涙があふれるほど うれしかった
2度の死を乗り越え 生まれてきた小さな命
ぬぐいきれなかった 過去の絶望 希望に変わる

あたりまえのことが あたりまえになった日常
いつしかありがたみ 忘れかけてた
あれほど望んでた 夢みたいな生活に
不平不満ばかり 探すようになっていった

手にした瞬間 新しいものばかり望みすぎてた
100%の理想ばかり 追い求め続けていた
この世の中に 完璧なんかない
そこにあるものだけで幸せだって気づいた

舞い降りてきた宝物 見える世界が一変した
のどから手が出るほど欲しかったもの
夢みたいな出来事 目の前のこと信じられなかった
でもねこの世で一番 大切なもの 手にしているとわかった

自分の年とわが子の 年を数え比べながら
いつまで見届けられるって考えてた
今までとは違う 新しい家族が加わった
長生きしたいなんて がらにもないこと思い始めてた
ここにあるあたりまえ そっと手をふれて

#1 70億分の1セカイ(2012.7)
小さな小さな小さな平凡どんなにどんなに幸せか
なくしてみなけりゃわからず なくした時には手遅れで
うざいと思った話も 余計なしつこい気遣いあるけれど
やさしさ思いの親切だったと 今さらわかってみたけれど
思いもよらない自然の猛威が 多くの命を奪い
ぼんやりした 記憶の中 必死で思い出探す
70億人の地球の中に 出会った奇跡に感謝したい
どんなとこにだって 人住めるから
はじめて知った貴重な毎日 1秒でも 無駄にできない
時はいつだって 戻せないから 生きよう

毎日毎日毎日おんなじおんなじメンツで顔合わせ
見慣れた見飽きた見知ったメンバーいつもとまったく変わらない
異性のタイプも嫌いな食べ物なんでもかんでもお見通し
たまっていくのは互いの不満 ささいなことでもあら捜し
ふとした瞬間 ぱったりあの顔 見せなくなった今は
繰り返しの当たり前のありがたみに気づく

そこにいるだけのうれしさを 見失っていた後悔も
当たり前すぎて わからないまま
でもね今ならわかるんだ 永遠の別れを経験して
どんな人だって 出会った意味があったんだ
出口の見えない世界の中で 無邪気な笑顔に救われて
つらく悲しいことあったとしても 一人の出会いが世界を変える

目の前の大切な人を 笑顔にすること忘れずに
小さな幸せ 積み重ねてく
あたりまえの日々の愛しさを かみしめてくらすことできれば
くらい世界でも 光ともるから
70億人の地球の中に 生まれた奇跡に感謝したい
どうせ生きるのは 少しだから 精一杯 生きよう